編集後記vol.28

『トム・クルーズ』

先月は、急な合併号発行のスケジュール変更により、
ご迷惑をおかけいたしました。
お店を何件も回って頂いた方もいらっしゃるとのこと、
本当にありがとうございました。


おはようございます。
今月のアピーリングは『ゲド戦記』の表紙に伴い、
前半を映画特集にしてみました。先月分や公開中の情報もあり、
いつもよりちょっとページが多くなっています。
いつもより少し時間があったので、ライブに足を運んだり、
巻頭にありますが、
「M:i:3」トム・クルーズの来日記者会見にも行ってきました。(はじめて)


それにしても、トム・クルーズは恐ろしく凄い方です。
(あえてこの字を使います)


その日、自家用ジェットで朝4:00に日本に到着してから、
昼の記者会見、夕方からのお台場ジャパンプレミアと
ハードなスケジュールをこなされるのですが、

何が凄いといえば、お台場でのイベントあの「レッドカーペット」です。
TVではほんの一瞬しか写りませんが、
ものすごいスピードで走るモータージェットに慣れた様子で立ち、
その姿は様になり過ぎです。
普段はもっと凄いことをしているんだと感じさせる余裕の笑顔。
そして100mもあろうかという、レッドカーペットに
たくさんのファンが押しかけていましたが、


サイン&写真&サイン&写真&サイン&写真&サイン&写真&サイン&
写真&サイン&写真&サイン&写真&サイン&写真&サイン&写真&
サイン&写真&サイン&写真&サイン&写真&サイン&写真・・・・・・


休むことなく1時間半です。その間、何枚のサインを書いたのか、
何人と写真を撮ったのか、100や200じゃないんですよ。
本当に。それも汗びっしょりになって、汗をぬぐいながらも、笑顔。
よく聞いていると、「写真撮ろう」と自らファンのカメラにおさまっているんです。

湿気も多い日本のお台場の海辺で、
女優さんたちは「So HOT!(暑すぎるわ)」と早々に引き上げていく中で、
長袖白ジャケットで1時間半、
ほっといたら全員にするんじゃないかという勢いなんです。
(これは、生でその姿を見ないと伝わらないかもしれませんが、、、。)
恐るべき体力と気力とプロ意識。その場にいる誰よりも、
頑張っていたように感じました。


これがハリウッドのトップスターなんだと。


本当なら、にっこり笑って100m歩くだけでもありがたい、
日本に来てくれるだけでも映画の宣伝になる、と大切にされるはずなのに。
そんなにサインしなくても、途中でやめてもいいはずなのに、
まったくトム・クルーズさんにはそんな様子がないんです。
もちろん、ギャランティ等、契約もあると思います。
でも、本当に体を張って仕事しているのを目の当たりにしてちょっと感動しました。


凄いな、本物は。


試写会挨拶の時も、段取とは関係なく
「ラストサムライの時のスタッフは会場にいるの?」
と前作のスタッフをステージに上げて、今回のメンバーと紹介しあうんです。
スケジュールは押せ押せにも関わらず、
ファンが持ってきた花束を直接受け取るし、
スタッフは冷や冷やだと思いますが、本当に凄い人でした。



アピーリングで紹介するアーティストさんも、
本当に頑張っています。東方神起も、ファジコンも、UVERworldも、
スムルースも、一生懸命です。
皆さん、ぜひ応援お願いします!アピーリングも頑張らないと(^^;)。



                             appeal+ingです(^^;)。

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