編集後記vol.37

『セネガルからの手紙』


今月はUVERworldがまもなく2周年ということで、
ちょっとだけですが先駆けおめでとう企画をやってみました(^^;)。

先月号もそうでしたが、
だいぶUVERファンの方からもうれしいコメントを頂いております。
ありがとうございます(^^;)。



おはようございます。

先月の編集後記ではなつかしい思い出の人について書きましたが、
先日不思議な場面に立ち会うことになりました。。。

仲のいい友だちが渋谷まで出るというので、
何気なく帰りながら「どこに行くの?」と聞いたら
知らない人から電話がかかってきて、
“手紙を預かってきたから渡したい”と言われたから
受取りに行くというのです。
一人で。

「一人で?・・・知らない人に会いに?」

「うん(笑)。」

「一人はまずくない?」

「やっぱりそうかなあ・・・?」

「あんまり普通はしないよね(困)」

「大丈夫かなと思って。なんかその後
せっかくだからゴハンでもって言われてて」

「いやいや。知らん人とは二人でゴハンいかんやろ?」

「そうか・・・(不安げ)」

「いっしょに行こうか?危なかったら一緒に帰ればいいし。」

「そう!?そうしようか!?」

みたいな流れでついていきました。

目の中に入れても痛くないくらい大切な友だし、
心配だし、興味もあったし(^^;)。


渋谷東急本店の前に立っていた男の人は、
普通のスーツを着た若めのサラリーマンで、
「セネガル」とか「突然電話する」が
全くイメージできるような感じではありませんでした・・・。

それも手紙を渡すだけならまだしも、
ゴハン食べましょうと店の予約をしているような
よくわからないシチュエーションに戸惑いつつ、
こっちは2人になったので気持ちも強く、着席してみたりして(^^;)。

よく聞いてみると、
旅行で行ったセネガルで、帰りの空港でチェックインに並んでいたら、
後ろにいたフランス系セネガル人(?)のバンドのメンバーから
その中の一人がおもむろに日本に帰るんだら手紙をこの人に渡してくれ」
と言い出したらしいんです。
携帯番号と一緒に。


どこの誰かもわからない人から手紙を預かって、
どこにいる人かもわからない人に届ける・・・。


そんな大役を遂行した彼も、いい人だけど不思議。
どうやら手紙を預かってから2ヶ月くらいたってるらしいし。
2ヶ月たって、思い切って電話するの不思議だし、
こうして届いたからドラマだけど(^^;)。


それに、その手紙。
自分のPR用のポストカードに「keep on groovin’ and enjoy music!!」って。
オイ、それだけかいッ!って思わず突っ込みたくなる
自分の写真が全面のポストカードでしたよ。


どうやら、差出人が判明したので一件落着なんですが(^^;)、
携帯番号わかってるなら・・・とか思ったりしましたが、

まあ彼女の元にこうして届いた不思議に乾杯しました(^^;)。





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