D-BOYS STAGE 10th 舞台「淋しいマグネット」シアターコクーンで開演!ちょいレポ!

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春うららかな本日、舞台「淋しいマグネット」の初日の幕が開きました。





2007年の旗揚げから6年目、10作品目を迎えるD-BOYS STAGEが初めて

演劇の殿堂・Bunkamura シアターコクーンで上演。




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「役者としてここに立てることは本当に幸せです。今回だけで終わってしまうことのないよう、

とにかく一生懸命頑張ります。D-BOYSをいつも応援して下さる皆さんはもちろんですが、

演劇が好きな方に見ていただいて楽しめる作品です」と瀬戸康史。




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今作はスコットランドの気鋭の劇作家、ダグラス・マックスウェルの名作で日本初上演。

世界各国で上演された今作を、日本版では舞台を国内のとある地方都市と設定したものの

惹かれ合い、傷つけ合う4人の若者の20年を描いた青春群像劇として

8人の若手注目株の俳優が演じます。







今日の通し稽古ではD-BOYS先輩組中心のREDSチーム、

瀬戸康史、柳下大、遠藤雄弥、荒木宏文が熱演。






9歳、19歳、29歳という3つの時代を演じ分けるだけでなく、

劇中で展開される“寓話”の中の登場人物をも演じ分けるという

何パターンもの役をこなすのは、さすがD-BOYS先輩組。






なかでも、物語を創作する優れた才能を持つ転校生、リューベンを演じる瀬戸康史の

表現力の豊かさはいつもながらとにかく圧巻。




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また、普段は優しくてしっかり者でお兄さんキャラの荒木宏文は

見ている側がイラっとさせられるほどしたたかなトオルを見事に演じます。




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そして前作「検察側の証人 ~麻布広尾町殺人事件~」でも犯人役を熱演、

確かな演技力で幅広く活躍している柳下大は、役柄にあわせ体重を増加させ

シオンという役に臨み、



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同じくD-BOYSの看板役者、遠藤雄弥が演じるゴンゾは

20年という時間の流れに翻弄されていく一人の男の人生を的確に演じ分けていました。



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目を見張るほどの早着替え、

演劇らしい華やかさや、異空間への瞬間移動もありつつ

ステージの作り方も興味深く、

見どころ満載な舞台「淋しいマグネット」。






同じ役を阿久津愼太郎、橋本汰斗、陳内将、碓井将大がどう演じるのか。





今日初日を迎え、東京は4月28日(土)まで、そして大阪公演が5月3日(木)からと、

それぞれ4チームの組み合わせによって

この舞台、そして8人それぞれの芝居がどんどん進化していくに違いありません。






D-BOYS、D☆DATEファンの方はもちろん、

舞台好きな方にもぜひ楽しんでもらいたい作品です。









既にチケットが完売している回もありますが、当日券含め

チケットの情報はこちらから





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D-BOYS STAGE 10th

舞台「淋しいマグネット」



2012年4月8日~4月28日 東京 Bunkamuraシアターコクーン

2012年5月3日~5月6日 大阪 イオン化粧品シアターBRAVA!


原作:ダグラス・マックスウェル

演出:茅野イサム

出演:瀬戸康史、柳下大、遠藤雄弥、荒木宏文、阿久津愼太郎、陣内将、碓井将大、橋本汰斗 ほか




※公演毎にキャストが異なりますので事前にご確認下さい。

【Reds】柳下 大、遠藤雄弥、荒木宏文、瀬戸康史

【Blues】陳内 将、碓井将大、橋本汰斗、阿久津愼太郎

【Whites】柳下 大、碓井将大、橋本汰斗、瀬戸康史

【Purples】陳内 将、遠藤雄弥、荒木宏文、阿久津愼太郎







この記事へのコメント

カトル
2012年04月08日 23:31
柳下大くんが『橋下大』になってます(汗)訂正をお願い致します(願)
appeal+ingです。
2012年04月09日 02:30
ありがとうございました。
まぁな
2012年04月09日 02:54
大阪のRedsを見に行くのですごく楽しみになりました(〃ノ∇ノ)
レポありがとうございます(*´∀`*)
appeal+ing(^^)です。
2012年04月09日 14:22
まぁなさま
よかったよかった( ̄▽ ̄)。
まだネタバレするにはちょっと早いと思い、写真掲載も控えましたが、ストーリーを知っていても良し、知らずともぜんぜん良しの舞台だと思います。
ぜひぜひお楽しみに!