ロックスター・ROLLYさんと谷山浩子さんという奇跡のコラボ、豪華対談をお届け。


リリース続きでいろいろ、ぐるぐる聴いてますが。


これは名盤です。


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何が名盤かといえば、




まず言うなら、そのシュールさ満載でこの1枚をリリースするスゴさ(笑)。




ROLLYさんの言葉を借りて解説するなら、『KARA-KURI-DOLL~Wendy Dewのありふれた失恋~』という歌は


毎時刻になると扉が開いて楽器隊が出てくるようなからくり時計の人形の女の子と、それをいつもジッと見ている大人しい感じの、ちょっとオタクっぽい男の子がいる。人形の女の子はだんだんその男の子が気になって、ある日、魔法使いのお婆さんが“人間の女の子にしてあげる”というので、二度と人形には戻れないことを承知で人間の女の子になって彼の前に出ていくんだけど、「何で!?!?人形の女の子の方が良かったのに!!!」とその男の子に言われて逃げられてしまう・・・・・・




え?????


みたいな(笑)。


そんな歌もたくさんある谷山浩子さん。






そして谷山さんの楽曲にロックギターをぶち込んだROLLYさんのスゴさ。




ROLLYさん曰く、


「クイーンの『キラー・クイーン』を聴いた時、谷山さんの『ねこの森には帰れない』じゃない!と思ったので、谷山さんの曲にはクイーンのようなロックギターが合うと思っていたんです」



そこにはもちろん、プロならではのテクニックがあるので

単純にギターを弾いているわけじゃないんですが(詳しくはインタビューで)

”ギターってスゴい楽器だな”と思わせるわけです。






ちょっとやそっとじゃできないホンモノのコラボレーション。


通な1枚だと思います。




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